Home » Nijukunichi no botamochi by Kidō Okamoto
Nijukunichi no botamochi Kidō Okamoto

Nijukunichi no botamochi

Kidō Okamoto

Published
ISBN :
Kindle Edition
15 pages
Enter the sum

 About the Book 

明治から昭和初期の劇作家・小説家である岡本綺堂の小説。初出は「富士」[1936(昭和11)年]。小料理屋の息子・長之助から牡丹餅を貰った清元の師匠・延津弥だが、その牡丹餅を食べた彼女のパトロン・金助が死亡してしまう。それを知った意気地なしの長之助はどこかへ身を隠してしまうが、彼の母・お兼が何者かに絞殺されてしまう。